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【11月2日 プレスリリース】AIライティングを検知する機能を搭載したiThenticateの最新版2.0を提供開始
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研究公正を担保する
ための剽窃・盗用
チェックツール

学術出版社が信頼するツールで類似性をチェックする

iThenticate(アイセンティケイト)でできること

業界トップレベルの学術コンテンツデータベースと照合

アーカイブされた470億以上のウェブページや、主要分野の多数言語の出版社による学術論文と照合します。

教育機関・研究機関の評価を守る

学術出版プロセスの早い段階で文章の類似性を確認し、剽窃や著作権侵害によるダメージを未然に防ぐことで、研究公正を遵守します。

研究論文の質を保証

iThenticateは、出版社における投稿論文の審査及び査読プロセスにて使用されます。出版社と同一の基準に沿って研究論文の質を保証することができ、デスク・リジェクションを未然に防ぐことができます。

iThenticate 2.0提供開始のお知らせ

盗用・剽窃チェックツールiThenticateの最新版となる2.0と類似性レポートの最新版の提供を開始しました。


iThenticate 2.0の新機能:以下を含めた詳細はこちらのプレスリリースをご参照ください

  • AI生成コンテンツに対するインサイト:AIが生成した可能性のあるコンテンツを判別し、投稿論文の公正性を担保します。AI生成コンテンツに関するインサイトは、無料のプレビュー後、アップグレード版でご利用いただけます。※英語文書のみ対応
  • 進化した類似性レポート:テキストのリサイクル、冗長性、二重出版といった学術不正を防止します。
  • 拡張された共有機能:ユーザーグループで特定のファイルやフォルダを共有することで、レビューや編集プロセスを迅速化し、共同研究作業にかかる時間を削減できます。
  • 除外機能の向上:プレプリント論文の除外等、提出課題に対してより正確で精度の高い類似性スコアの検出が可能となりました。
  • 新たなフラッグパネル:剽窃チェックを意図的に避けようとしたテキストの置き換えや隠し文字といったテキスト操作を検出します。

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iThenticateの特長

研究者や出版社の双方において学術論文に意図せぬ剽窃がないかチェックできます。

類似性レポート

類似性が認められる箇所はハイライトされ、ソースコンテンツとの比較も表示されるので、
該当箇所のチェックが簡単に行えます。

文書の共有

文書の共有機能により、プロジェクト期間を通じて共同研究者やPIと
協同作業を進めることができます。

除外オプション

広範囲の除外オプションにより、研究者は最も重要なマッチングを絞り込み、
レビュープロセスの効率を向上させることができます。

AIライティング検知機能

AIが生成した可能性のあるコンテンツを判別し、投稿論文の公正性を担保します。
※本機能は、最新版のiThenticate 2.0に搭載されています。

iThenticate 2.0の 詳細はこちらのプレスリリース をご参照ください


世界最大級・最速級で成長する
コンテンツデータベース

Crossrefとのパートナーシップにより、世界一流の学術出版社からの1億9,000万件のジャーナル記事と購読コンテンツソース、およびJSTとのパートナーシップによる豊富な日本語コンテンツといった圧倒的な規模の学術データベースにアクセス可能です。

iThenticateは、Elsevier、IEEE、Springer Nature、Taylor & Francis、Wiley-Blackwell等をはじめ、何千もの学術出版社における出版プロセスのワークフローに組み込まれ、投稿論文の剽窃チェックに使用されているため、論文投稿を予定する出版社と同じ剽窃チェックツールを使用して、ご自身の論文の剽窃や盗用の可能性を投稿前にチェックできます。

※ iThenticateのデータベースに関する資料は、下記からダウンロードできます。
PDF資料ダウンロード



科学技術振興機構(JST)とのパートナーシップ

科学技術振興機構(JST)とのパートナーシップにより、同機構が事務局を務めるジャパンリンクセンター(JaLC)とターンイットインのデータベースは連携しています。連携するコンテンツは、下記の通りです。

  • JaLC会員機関(剽窃チェックサービスの利用を希望する会員機関)が、JaLCを通してDOIを登録したコンテンツ。
  • JaLCを通してDOI登録されたJ-STAGE登載コンテンツ全件。※2021年12月末時点で、約260万件。

数字で分かるiThenticate(アイセンティケイト)

学術出版社からの厚い信頼

学術出版社からの厚い信頼

iThenticateは、世界各国の主要な出版社1,500社以上の論文出版サイクルで使用されており、投稿された学術論文に剽窃や盗用の可能性がないかどうかをスクリーニングします。

97%

分野や用途を超えて整合性を確保する

学術出版社

iThenticateの広範なデータベースを利用し、投稿された学術論文に剽窃や盗用の可能性がにかチェックします。

助成団体

選定プロセスを簡素化し、申請書を効率的に審査することができます。

入学試験事務局

入学希望者のエッセイに剽窃の可能性がないかどうかをチェックし、入学前であってもインテグリティの確保に役立ちます。

政府関連

法的な文書から調査結果等、一般公開するコンテンツの独自性を確保します。

導入事例

リソース

さらに詳しく

iThenticateに関してよくある質問

機能や使用方法に関する質問をまとめてあります。

iThenticateの機能に関して →

iThenticateの使用方法に関して

iThenticateの使用方法に関してご不明な点は、ヘルプガイドをご確認ください。

ヘルプデスク →

iThenticate 使用マニュアル

ユーザー

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製品の詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。